Program / Schedule (2019)

<スクリーン1>(蕎麦屋「やぐ羅」前)

19:30〜 京都国際映画祭

『私のきょうと記録』
京都のキーパーソンたちが撮影するドキュメンタリー2作品。

1.秋の色 冬の彩(吉岡更紗・染色作家/17分)

2.夏の扉(高橋マキ・文筆家/20分)

ゲスト:高橋マキ、モンブラン(吉本興業/写真左:いけっち、写真右:木下)


20:20〜 ヨーロッパ企画

『タクシードライバー祗園太郎THE MOVIE すべての葛野郎に捧ぐ』(永野宗典/56分)※英語字幕版上映
出演:本多力、石田剛太、岡部尚子、土居志央梨、諏訪雅、ほか
受賞歴:ソウル九老国際子ども映画祭・長編アニメ部門最優秀賞(韓国)、世界多文化映画祭・長編アニメ部門最優秀賞(ロサンゼルス)
ゲスト:永野宗典、本多力、角田貴志(ヨーロッパ企画)※予定
公式サイト:https://giontaro-movie.themedia.jp



<スクリーン2>(和菓子屋「松葉屋」前)

19:30〜 京都国際子ども映画祭

12歳の女の子についての入門書』(20分)※子どもスタッフによる生吹替上映
内容:12歳の女の子とは、どんな生き物なのでしょうか。12歳の女の子によって語られる、すべての12歳の女の子のための映画です。
受賞歴:ベルリン国際映画祭、ニューヨーク国際子ども映画祭


20:05〜 おもちゃ映画ミュージアム

『1970年代の京都ニュース』(40分)
内容:京都市のトピックを伝える広報映画のうち1970年代を特集します。また、昨年度のクラウドファンディング支援金により復元した1990年代の特別映像も上映します。


20:50〜 大森くみこ氏の活弁上映

『おもちゃ映画de玉手箱』(戦前無声映画時代の家庭用おもちゃ映画)
昭和初期の短いアニメを数本まとめてご覧あれ。

『血煙高田の馬場』(9分)
大河内傳次郎主演の時代劇。

『特選ギャグ集〜世界三大喜劇王編〜』(8分)
チャップリン・キートン・ロイドの名作を超ダイジェストでお届け。
協力:おもちゃ映画ミュージアム、喜劇映画研究会

ゲスト:大森くみこ(活動写真弁士)
関西を活動拠点に、無声映画上映会・寄席・国内外の映画祭等に出演。ある日初めて活弁をを知り「こんな素晴らしい世界があったのか」と衝撃をうけ、活弁の世界へ。おじさんから可憐な少女まで幅広いキャラクターづくりが持ち味。TV・ラジオパーソナリティー・ナレーターとしても活躍。
ブログ「ご飯大森くみこです!!」http://yaplog.jp/tamago114/
《出演》台北映画祭、韓国インディアニフェスト2015、京都国際映画祭、精華千日前映画祭、天満天神繁昌亭昼席、松竹角座昼席、金沢21世紀美術館「映画の極意」、あいちトリエンナーレ、など