Program / Schedule

<スクリーン1>(蕎麦屋「やぐ羅」前、南座斜め向かい)

19:30〜 京都国際映画祭

~私のきょうと記録~ 永松仁美『夏の道』(20分)
2017年より始まった、京都住人の視点で京都を撮る数珠つなぎの映像企画。第一回目は多方面に人脈をもつ永松仁美氏にビデオカメラを預け、様々な京都を撮影。京都の古美術店「てっさい堂」の長女として生まれ、アンティークショップ「 昂-KYOTO-」の店主を務める彼女の視点で京都を観る。次年度以降は他の京都人のキーパーソンにカメラを渡し、撮影を継続していきます。
協力:香川路代

 

 

 

 

 

 

 

20:00〜 ヨーロッパ企画

『ノックは3回、クリックは2回』(大歳倫弘監督/10分)
出演:永野宗典、本多力、筒井加寿子、西垣匡基、古藤望
あらすじ:結婚を間近に控え、男は相手の女性を連れ帰省する。そこで男の兄が数年前から引きこもりになっていることを知り、部屋から出そうと画策するのだが、兄は心を開かない。そんな時、ふとしたことから男は兄とコミュニケーションをとる方法を見つけるのだが・・・。

 

 

 

 

 

『硬派探偵〜いつも何かを覚悟する〜』(黒木正浩監督/30分)
出演:石田剛太、諏訪雅、村角太洋、土居志央梨
あらすじ:探偵をなりわいとする大胆不敵な伊達男、剛田石男。依頼遂行率は0%!だが世が騒ぐ大事件を解決し、世間では有名人となっていた。ある日、連続殺人事件が発生。真実を追究できるか?人は彼をこう呼ぶ…硬派探偵と。

 

 

 

 

 

『硬派探偵4〜見たもの全てを覚悟する〜』(黒木正浩監督/30分)
出演:石田剛太、諏訪雅、チョコレートプラネット、柴田洋佑、篠崎友
あらすじ:硬派探偵シリーズの第4弾。不本意ながらも、本業よりタレントとして活躍している探偵・剛田石男。人気テレビ番組で初めてのロケに挑戦。その収録中に商店街テロリスト・キラー兄弟と遭遇する。モラルのない世間に疑問を唱え、男の世界を極めようと成長する硬派探偵の生き様映画。

 

 

 

 

 

(ゲスト)

大歳倫弘(ヨーロッパ企画)

 

 

 

 

 

 

 

黒木正浩(ヨーロッパ企画)

 

 

 

 

 

 

 

タナからイケダ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 

 

 

 

 

 

 

<スクリーン2>(和菓子屋「松葉屋」前、花見小路手前)

19:30〜 京都国際子ども映画祭

『イルカとネズミ』(15分)子どもスタッフたちによる生吹替上映

 

 

 

 

20:00〜 京都シネマ

『菊とギロチン』予告上映+招待券5枚プレゼント企画

 

 

 

 

 

20:10〜 京都歴史資料館

『1960年代の京都ニュース』京都市政等のトピックを伝える広報映画(32分)

 

 

 

 

 

21:00〜 おもちゃ映画ミュージアム「大森くみこ氏の活弁上映」

『ブッシュ家のポンコツ自動車』(アメリカ/1924年/3分半/コメディ)
はちゃめちゃブッシュ家、ドライブの行く末は・・!?

 

 

 

 

『おもちゃ映画de玉手箱』(戦前無声映画時代の家庭用おもちゃ映画/8分)
30秒〜3分の短いアニメを何本かまとめてお届け。

 

 

 

 

 

『蛸の骨』(日本/1927年/12分/アニメ/作画:村田安司)
蛸に骨がないのは、こんな理由があったとか・・・

 

 

 

 

 

(ゲスト)

大森くみこ(活動写真弁士)
関西を活動拠点に、無声映画上映会・寄席・国内外の映画祭等に出演。ある日初めて活弁をを知り「こんな素晴らしい世界があったのか」と衝撃をうけ、活弁の世界へ。おじさんから可憐な少女まで幅広いキャラクターづくりが持ち味。TV・ラジオパーソナリティー・ナレーターとしても活躍。
ブログ「ご飯大森くみこです!!」http://yaplog.jp/tamago114/
または「大森くみこ」で検索
《出演》台北映画祭 韓国インディアニフェスト2015 京都国際映画祭 精華千日前映画祭 天満天神繁昌亭昼席 松竹角座昼席 金沢21世紀美術館「映画の極意」 あいちトリエンナーレ など

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