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祇園天幕映画祭ボランティアスタッフ募集(2018年度)

2018年7月15日(日)、今年で11回目を迎える祇園天幕映画祭のボランティアスタッフを募集します。

日本三大祭の一つ、京都の夏の風物詩「祇園祭」の歩行者天国の路上にスクリーンを置いて、お祭りを楽しむたくさんの人たちの前で、さまざまな映画・映像を上映する祇園天幕映画祭。

映画好きな人、イベント好きな人、祇園天幕映画祭をPRしてみたい人など、全国に二つとない魅力的な映画祭を一緒に作ってみませんか。ご興味ご関心のある皆様、質問も随時お待ちしています。お気軽にご連絡ください!

(具体的な仕事内容)
1.司会・進行台本作成
2.広報・SNS・WEB
3.上映・音響
4.英語翻訳・通訳
5.美術(立看板作りなど)
6.その他(映像制作・編集ができる方、企画を考えることが好きな方など、特技をぜひ生かしてください)

(応募資格)
1.京都・祇園に通える範囲にお住まいの大学生・専門学校生・社会人(交通費は支給しかねますのでご了承ください)
2.定例ミーティングに参加できる方(1〜2週間に1回程度 @ 祇園近辺)
3.映画祭の当日を空けられる方。前日もできるだけ空けられる方。
※初回ミーティングは4月28日(土)13時〜を予定しています。

(応募方法)
次の事項を明記の上、giontenmaku@gmail.com までご応募ください。
1.氏名・よみがな
2.年齢
3.学校名・学年(社会人の方は職種)
4.携帯電話
5.PC・WEBメール
6.自己PR(趣味・特技など自由にご記入ください)

(応募〆切)
2018年4月26日(木)


祇園が映画館になる日!

毎年7月15日、祇園祭・宵宮前夜祭の恒例行事となりました祇園天幕映画祭を今年も開催します!

梅雨時だというのに、過去に一度も雨天中止がない映画祭ですが、今年も晴天に恵まれますように、観客の皆様と一緒に楽しい野外上映イベントを作れたらと思っています。ぜひお越しくださいね!

日時:2018年7月15日(日)19時30分〜21時30分
場所:祇園商店街・歩行者天国の路上(四条通=四条大橋〜八坂神社の間)
主催:祇園商店街振興組合、祇園天幕映画祭実行委員会
共催:月世界旅行社

 

2017年度上映作品

京都映画センター 1


『かぐや姫』『のっぺらぼう』

1975年から長年放送された『まんが日本昔ばなし』の2作品。

京都映画センター 2


『煙突屋ペロー』

1930年に学生を含む青年たちが制作した影絵アニメーション。

おもちゃ映画ミュージアム推薦作品 1

『京都祇園祭の山鉾行事』
(映像提供:祇園祭山鉾連合会)

10分ダイジェストの日本語版とともに、英語版を続けて上映。

おもちゃ映画ミュージアム推薦作品 2


『1956〜59年の京都ニュース』
(映像提供:京都市歴史資料館)

京都市政の主要トピックを伝える広報映画。映画館等で上映されていた。

京都国際映画祭


『落研冒険支部』(飯野歩監督)

2016年「クリエイターズ・ファクトリー」エンターテインメント映像部門優秀賞受賞作品。

クリエイターズ・ファクトリーとは?
京都国際映画祭では「クリエイターズ・ファクトリー」と題し、一般からの映画とアート作品を募集しています。受賞者には賞金や、クリエイターとして次のステップアップにつながる大きなチャンスも。ぜひ、あなたの作品をご応募ください。
公式サイト kiff.kyoto.jp

ヨーロッパ企画(概要)


『ショートムービーセレクション』

今までに撮りためた珠玉のショートムービーをメンバートーク付で上映。

ヨーロッパ企画とは?
創作のベースを京都に置きながらも、全国へと意欲的に舞台作品を発信し続けている人気劇団。2017年9〜12月、第36回公演『出てこようとしてるトロンプルイユ』を全国11都市で行う。また、過去の作品『サマータイムマシーン・ブルース』、『曲がれ!スプーン』が本広克行監督によって映画化されている。
公式サイト europe-kikaku.com

ヨーロッパ企画・ショートムービーセレクション

ゲスト:酒井善史・土佐和成・中川晴樹・角田貴志・大歳倫弘・柴田有麿・山口淳太(上映順)

『ヘッドセットより愛をこめて』
(酒井善史監督)

『ゴ』
(監督:土佐和成監督)

『恋する極道』
(中川晴樹監督)

『ズベ川ずべ雄の初恋音頭』
(角田貴志監督)

『娘さんをください2.0』
(大歳倫弘監督)

『マイルドヤンキー』
(柴田有麿監督)

『今夜、ごはん行きませんか?』
(山口淳太監督)

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